2013年01月28日

パラシュート候補が望んだ選挙活動 映画「選挙」

選挙活動は大変だ。
選挙って本当に大変だ。
大変。
大変って言葉をすぐに使いたくなります。
そんなことばかり言ってちゃダメだ(笑)



2005年の郵政民営化選挙後、ひょんなことから
川崎市の市議会補欠選挙の面接に合格し、
自民党公認の候補者になった
山内和彦さん。
山内さんにとって川崎市は
縁もゆかりもない場所。
いわゆる落下傘候補者だ。

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なんの組織との関わりもなく、
お金もコネも地位もない候補者が、
悪戦苦闘しながら、
選挙活動に取り組みますが、
選挙のことも川崎のことも知らない人が、
選挙活動することの難しさが、
カメラに収められていて、
可笑しくもかんじましたし、
たいへんだんなあとも思いました。





奥さんも大変そうです。

地元の運動会やお祭りに参加したり、
ドブ板作戦も行って、必死で頑張っていました。

山内さんは、変わり者ですなああ。
凄い人だと思います。

小泉純一郎のファンだったことが、
政治の世界に目覚めた理由のようで、
そこも面白かったです。
(元々、子供の頃から政治家になりたかったようですが)

行動力半端じゃないですなあ・・・

凄すぎます。

想田監督の観察映画(ドキュメンタリー)シリーズは
好きですが、
この作品は想田監督シリーズの中でも、
かなり好きな作品です。
































posted by haikarasan8cinema at 13:31| Comment(0) | 映画  選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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